トータルフットケアをスクールで選ぶ

入学から独立開業までをとことん見据えた学校選び

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卒業後のサポート体制

技術修得後の道のり

学校選びの基準のひとつとして卒業後のサポート体制についても触れておきますね。

サロンが運営する学校かどうか、通学制や通信制かで技術修得後の道のりも変わってくると思います。
サロン直営の学校の場合、卒業後は学校が運営するサロンに就職できることもありますが、直営サロンがない場合は自分でサロンを探すか、開業するかその進路はさまざまでしょう。

学校によって実際にサロンで働き出した後でも、経験のない症例について写真を送ればできる範囲でアドバイスを行ってくれるところもあります。
また、そういったフィードバックがしっかりしているところだとセラピスト同士で情報交換することができたりするので、更なる成長も期待できるのではないでしょうか。

入学から開業後まで考える

独立開業を目指す人が多い中で、フットケアを施術する道具や消耗品などをスクール側からちゃんと仕入れられるかなど、将来を見据えたスクールを選ぶことも大事なポイントです。

リフレクソロジーと違ってフットケアはフレーザーやニッパー、ゾンデや角質用やすりなど専用の道具が必要になりますし、そのほとんどがドイツ製なので簡単に個人で買い揃えられるものばかりじゃありません。

また、学校の中には卒業生だけ特別に必需品を販売するところもあります。
施術で使用する本格的なものならイスだけで40万円くらいするのもあるようなので、そういった面も必ずチェックしましょう。

一生モノのタッチセラピー

リフレクソロジーやフットケアはまさに技術職。その手わざは一生モノといってもいいと思います。
サロンをやめても家族間のタッチセラピーとしても一生モノです。

申し込む前からここまで本気で調べれば後悔しないと思いますし。決して安くはない学費を支払うわけですからそれだけ本気で講義を受ける準備がないともったいないですよね。

 
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