植物の香りや精油(エッセンシャルオイル)またはお香やアロマキャンドルなどの香りを用いて、安心感や瞑想感を促しストレスケアやリラクゼーションに役立ちます。
アロマのエッセンシャルオイルにはたくさんの種類があり、種類によって作用も変わってきますし、用途も様々です。
フットケアも癒しがテーマなので専門知識として必修といっていいかもしれません。聞いた話だと人間の五感の中で記憶に最も印象に残りやすいのは嗅覚だそうです。
癒しという分野においては欠かせないアロマですが、エッセンシャルオイルを使用する場合、気をつけなくてはならない点が多くあることも覚えておいて下さい。
例えばアレルギー。一部のエッセンシャルオイルには刺激が強く、アレルギー反応を引き起こすものもあるといわれています。また、妊娠中の女性に使用すると陣痛を促進してしまうものもあるようです。このように様々な注意点がありますので、アロマを使用したいと思った時には、効能だけに着目するのではなく、危険な点にも気を配る必要があるといえるでしょう。
社団法人日本アロマ環境協会などが検定試験を行っています。
色彩が持つ心身に与える効果を理解し、落ち着いた心を取り戻したり、元気にしてあげたりすることのできる色の専門家です。
観葉植物の緑を見ると気分がふっと楽になったりすることがあるように、こういう効果は無意識に心のバランスに働きかけ影響を与えます。
また、選ぶカラーによってその人の深層心理を見分けることもカラーセラピストの技のひとつです。
色にもいろいろなパワー(カラーエナジー)があるとされています。色によって心にはこんな作用をもたらす、体にはこんな効果があるという風に様々ですので、サロンを開業したいと考える時は、お客様を癒せるカラーを意識した内装やタオルなどの小物選びを心がけると、より素晴らしいサロンをつくりあげることができるのではないでしょうか。
英国オーラソーマ社認定のカラーセラピーが有名です。
悩みやストレスなど人がそれぞれ抱える問題について「相手の話を聞く専門家」ともいわれます。
弱音や愚痴を上手に引き出し、聞いてあげることで相手の心のバランスを保つようにサポートするのが心理カウンセラーの役目です。相手の話しをじっくりと聞き、状態を見極めるところはセラピストと同じなのではないでしょうか?セラピストに求められることは、お客様が今どのような状態にあるのかを的確に察知し、適切なケアを行い、心からの癒しを提供することです。
ストレス社会といわれる現代、心の疲れから癒しを求められるお客様もきっと多いはずです。心理カウンセラーのスキルはにセラピストにとって必要なスキルとも言えるかもしれません。
通信や通学などで学ぶことができ、日本カウンセリング学会などが認定資格試験を行っています。